モロヘイヤと緑茶で葉酸を摂る

葉酸を含む食品はたくさんあるが、今回はモロヘイヤと緑茶での摂り方を考えたい。

モロヘイヤで葉酸を摂る

葉酸は、モロヘイヤ、芽キャベツ、枝豆、パセリなどの青果類に含まれているほか、ほうれん草、よもぎ、シュンギクなどの青葉類にも多く含まれている。

そのため、芽キャベツやパセリ、サニーレタスやブロッコリーなどを使用した「野菜サラダ」は葉酸を摂取するためにはオススメのレシピと言える。

また、酒かすや日本茶、緑茶などにも葉酸を含んでいる。

ただし、葉酸は水溶性栄養素のため、お湯で加熱をすると失われてしまうリスクがある。

そのため、葉酸を摂取するためには、生で調理したものを食べる方が良い。

自分は基本野菜が嫌いなので、葉酸をあまり摂取できていないのではないかと思っている。

ほうれん草や枝豆は比較的食べる方なので、少し食べる量を多少なりとも増やして、葉酸不足を起こさないように注意しよう。

野菜以外であれば、レバー、健康食品やサプリメント、飲み物などで他の栄養素とのバランスを考えて摂取していきたい。

ただ、緑茶にも含まれているとはいえ、緑茶で摂取しようと思っても水に溶けるため、余り取れないのではないかと思った。

緑茶で葉酸を摂る

緑茶からも葉酸の摂取は出来ますが、妊娠中に好ましくない成分カフェイン、カテキン、タンニンが含まれているので注意が必要です。

麦茶、ルイボスティー、たんぽぽ茶は妊娠中でも安心して飲用できるお茶です。

安価で手に入れられる麦茶は、妊娠中に好ましくない成分を含んでなく、妊娠中に起きやすいむくみや、血のめぐりをよくする効果があるのでおすすめです。

いずれのお茶にも必要量の葉酸は含んでおらず、葉酸は水に溶けやすく熱に弱いので、煮出す過程でも相当量の葉酸が減少する。

だから、お茶を大量に飲んでも1日の必要量は摂取できません。

葉酸の摂取はサプリメントが効果的ですが、サプリメントは医薬品ではないので、カテキンを含んでいないお茶との飲み合せは問題ないとは思いますが、薬と同じく水やぬるま湯で飲んだ方がいいでしょう。

お茶で必要量の摂取は出来ませんので、補助的に考えて主体は栄養バランスのとれた食事で、葉酸サプリも活用して摂取し、妊娠中はサプリの量を増やして葉酸を摂取しましょう。