葉酸を食事で摂る方法

ヨーグルトは、カマンベールチーズやプロセスチーズ、カッテージチーズに続き乳製品の中で葉酸有量が多く、たんぱく質やカルシウム、ビタミンなども豊富に含まれています。

ヨーグルトで葉酸を摂る方法

牛乳を飲むよりもヨーグルトを食べた方が葉酸の摂取には効率的なのです。

ヨーグルトは発酵させているので牛乳よりもカルシウムの吸収が良くお腹の調子を整えてくれるので便秘の予防や解消にも効果的です。

つわりの時期でもヨーグルトならさっぱりと食べやすさもあるので妊婦さんにはオススメです。

また、乳酸菌は免疫力を高める効果も期待できます。

妊婦さんには欠かせない栄養素が多く含まれているヨーグルトですが、糖質、脂質も多く含まれているので食べすぎないように気を付けましょう。

葉酸を摂ることができる身近な野菜

葉酸とはほうれん草の葉から発見されたもので、その名前から想像するとおり、葉物野菜に多く含まれています。

中でも葉酸が多く含まれている野菜は、枝豆、ほうれん草、アスパラガス、サニーレタス、春菊、パセリ、モロヘイヤ、クレソン、カリフラワー、かぼちゃ、とうもろこしなどです。

さまざまな野菜に含まれているのだと知り、摂取しやすいのかなと思いましたが、葉酸を多く摂取したい時は調理方法に注意したほうがいいのだということも初め知りました。

葉酸はビタミンBで水溶性なのでゆでこぼしてしまうような調理方法には向かないので、料理する時に注意が必要だなと思いました。

水に溶け出しても、一緒に食べられる煮物やスープ、鍋物はいいと分かったので、葉酸を摂取したい時はやってみようと思います。

葉酸をとり続けるのはいつまで?

「葉酸」と聞くと一番に思い浮かぶのが妊活~妊娠時期です。私も妊娠がわかってすぐに葉酸のサプリメントの接種を始めました。

ですが、それでは遅いようです。もちろん始めるのが遅くても、摂取することには大きな意味があります。

葉酸には色々な働きがありますが、細胞が作られるときに多く消費されるビタミンだからこそ妊活中からしっかりと取りたい栄養素です。

一般的には妊娠の最低1か月前くらいから飲み始めることを推奨されています。

妊娠初期~中期にかけてはつわりなど、体調面で食事から十分に栄養を摂ることができないので、この時期はサプリメントで補うのもいいと思います。

あくまで止め時は個人の判断になりますが、できれば産後も続けたほうがいいです。

離乳食開始前の赤ちゃんは母乳から栄養を摂ります。特に葉酸は母乳に多く含まれる栄養素なので、授乳終わりまで摂り続けることが理想だと思いました。