ララリパブリックの葉酸サプリは、巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。

そのおかげで、ポリフェノールも食物繊維も摂ることができるとのこと。

 

使用する野菜の産地もご紹介します。

 

ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。

 

葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。

 

厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。

 

葉酸サプリは、少なくても妊娠初期まで継続した方がいいので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、錠剤が苦手な女性も飲みやすいサイズにしています。

 

 

 

妊活中から葉酸を飲んでおこうと、鉄分やカルシウムと合わせてサプリメントで補う人が多いです。

 

pigeonの『かんでおいしい葉酸タブレットカルシウムプラス』などです。

 

楽天やamazonで購入可能です。

 

ピジョンのサプリは添加物が多いのでは?という口コミが目立ちます。

 

確かに入っていますが、でもサプリメントとしては安全なのだと思います。

 

飲み方としては、パッケージに記載されているとおりです。

 

 

 

赤ちゃんのスキンケアで有名なアロベビーの葉酸サプリです。

 

アロベビーの葉酸は最終加工国がスイスの高品質で、天然葉酸より吸収率が高いモノグルタミン酸型です。

 

厚生労働省が推奨する400μgを含みます。

 

それにママと赤ちゃんの骨を守るカルシウムが230mg、ママの貧血防止のために鉄が15mgもあって、うれしい配合量ですね。

 

女性は妊活が始まるとミネラルやビタミンの摂取を心がけなければなりませんが、普段の食事では必要量の半分くらいしか摂取できていない実態があります。

 

多くの葉酸サプリはビタミン・ミネラルの種類は多いのですが、量が少ない傾向にあるので注意しましょう。

 

アロベビー葉酸サプリは、種類も量の十分です。

 

毎日きちんと飲むことで赤ちゃんのための必要量を満たせます。

 

それと学ぶ力がある赤ちゃんに期待して、発育に関係する9種類の赤ちゃんサポート成分を配合しているのもその点はアロベビーの長所です。

 

定期購入での価格は初回が80%オフ、2回目からは30%割引で継続します。

 

15日間の返品オッケー、回数の縛りがないのも気軽に始めることができると思います。

 

 

 

ベルタ葉酸サプリは、よく売れています。

 

ネットショップで購入できますが、ドラッグストアなどの店舗では買うことができません。

 

afcやdhcと並んでおすすめされる商品で、利用者数が多いことで口コミも多数あります。

 

ショップによって販売価格の違いはなく、どこで買ってもほぼ最安値ですが、妊活中から出産後の授乳期まで数か月間利用することを考えると公式サイトで買うのが得かもしれません。

 

メンズ用はありません。

 

公式サイトのよくある質問の回答には、男性にも飲んでほしいとの記載がありました。

 

男性は妊娠しないので、特にサプリで補給する必要ないでしょう。

 

ビタミンAが含まれていることで、飲むことをためらう意見もありますが、それは過剰摂取した場合です。

 

妊娠初期の過剰摂取は、赤ちゃんに先天異常のリスクが高まります。

 

偏食なしの食事、規定内の摂取であれば、特に心配する必要はありません。

 

飲み方は、1日4粒を目安に水またはぬるま湯などで飲みます。

 

あと定期購入の場合、簡単に解約できるのかという意見もあります。

 

おそらく割引がある定期購入が6回分受け取る必要があるのと解約の申し出は電話のみのため面倒だからだと思います。

 

お試しができればいいですね。

 

 

 

pigeonの『葉酸プラス』は、平成30年、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位を獲得したようです。

 

赤ちゃんが健康に育つことを願う女性に飲んでほしい葉酸サプリです。

 

妊娠直前から合成のモノグルタミン酸型葉酸400μgを摂った方がいいと言われていますが、この商品なら1日あたり1粒でオッケーです。

 

また、妊娠すると鉄とビタミンも不足がちになるので、鉄とビタミンB群も配合されています。

 

小さめ粒で飲みやすいので、粒が苦手な女性でも支障はないと思います。

 

その他の工夫としては、胃をスルーできて腸まで届く点ですね。

 

うまく小腸まで届いて、そこで吸収されるようです。

 

このようにゆっくりと徐々に吸収されるような加工をタイムリリース加工と呼んでいるようです。