妊娠前から葉酸、カルシウム、鉄分を補給しようと栄養補助食品を利用する人がたくさんいます。

たとえば、ピジョンの葉酸プラスやカルシウムプラスがこれにあたります。

 

ドラッグストアなどで買うことができます。

 

pigeonのサプリメントは添加物が気になるという意見を目にします。

 

確かに入っていますが、でもサプリメントとしては安全なのだと思います。

 

いつどんな感じで飲むかと言えば、基本はメーカーの言うとおりにするのがおすすめです。

 

 

 

ビタミンは単独で効果を発揮する栄養ではありません。

 

ビタミン同士で助け合って効果が出ます。

 

ビタミンB群の中でもB1、B2、B6は、特に偏りなく摂った方が良いとされます。

 

ファンケルの『ビタミンB群』は、ビタミンB群が8種類、それにそれらのと働きを支援する栄養素イノシトールも含まれています。

 

厚生労働省の推奨値とおり葉酸を400μg配合しているので、妊活中の妊娠初期を迎える女性や授乳中の妊婦さんにお勧めできます。

 

もっともこの商品は、そういった女性だけの商品ではなく、ビタミンB群はエネルギーの供給や老廃物の代謝に働くので、疲れやすい、疲れがたまっている、便秘気味、むくみが酷い人まで利用できる人は多いですね。

 

ビタミンB群は、水溶性なので溶けやすく、体内に保管することができません。

 

そのため『ビタミンB群』は、穏やかに吸収さえるようにし、できるだけ長い時間で機能するように工夫したそうです。

 

 

 

ピジョンの葉酸プラスは、平成30年、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位を獲得したようです。

 

赤ちゃんが健康に育つことを願う女性が飲むことを想定して開発された商品です。

 

厚生労働省も言うように妊娠初期は葉酸を食事とは別に合成型葉酸を400μg摂った方がいいのですが、葉酸プラスでは1日1粒で摂れます。

 

それに妊娠期に不足しがちなビタミンと鉄分のため鉄とビタミンB群も配合されています。

 

粒は小さめなので、粒が苦手な方でも飲みやすいでしょう。

 

その他の工夫としては、胃をスルーできて腸まで届く点ですね。

 

うまく小腸まで届いて、そこで吸収されるようです。

 

このようにゆっくりと徐々に吸収されるような加工をタイムリリース加工という処置を施しています。

 

 

 

そろそろ葉酸を摂ろうかしらという女性は、ディアナチュラやDHCの葉酸サプリメントを選ぶ方が多いようです。

 

ただ、すべてのコンビニで売っているわけではないので、ネットショップなどで買う方が手軽です。

 

特にDHCは安価な点がうれしいですが、含有成分として肝心の葉酸が100μgしかありません。

 

基本は1日400μgですので、4分の1ですね。

 

4日分を1度に飲めば、他の栄養成分が過剰になることもあるので止めましょう。

 

鉄分もカルシウムも入っていないですし、摂りたい栄養素が不十分なので、効果は期待できないと思います。

 

一方、和光堂のママスタイルは、絶対に欲しい葉酸、カルシウム、鉄分はありますが、了解できるのは葉酸の480μgだけで、鉄分とカルシウムは半分しかありません。

 

この商品も安いのですが、効果はないでしょうね。

 

市販品などは、口コミなどで評判が良くておすすめかなと思ってもそのまま信用するのは難しいですね。

 

 

 

ファンケル製のビタミンB群は、厚労省が推奨する葉酸400μgを含みます。

 

ですから妊娠初期の女性、妊娠中の女性、授乳中の女性にお勧めです。

 

また葉酸は、ビタミン12とともに冷え性の原因の貧血予防の助けとなります。

 

ただ、鉄&葉酸ではないので、その点は片手落ちですね。

 

最も大切なのは、妊娠式までに葉酸を摂っていることで、妊娠中は母体の健康のためにも鉄分とカルシウムが必要だからです。

 

普段の食事でそこまで摂るのは難しいので、サプリメントの利用が合理的です。

 

当然、ファンケルのビタミンb群が唯一無二の商品ではありません。

 

他にもたくさん種類がありますので、一覧から選んでもいいでしょう。

 

その際のポイントは、まず葉酸の種類はモノグルタミン酸型であること、選ぶなら絶対に合成のモノグルタミン酸型葉酸が良いです。

 

サプリはほぼこちらを採用しています。

 

完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。