ビタミンは、単独で本来の働きをするわけではありません。

ビタミン同士で助け合って効果が出ます。

 

特にビタミンB1、B2、B6は、同時に摂るべきと言われています。

 

ファンケルの『ビタミンB群』は、ビタミンB群が8種類、それにそれらのと働きを支援する栄養素イノシトールも含まれています。

 

ビタミンB群には、葉酸を400μg配合しているので、妊活中の妊娠初期を迎える女性や授乳中の妊婦さんにお勧めできます。

 

ただ、そういった女性の専用品ではなく、ビタミンB群の働き(エネルギ供給、老廃物の代謝)を期待して、疲れている人や体の巡りの良くない人など、利用できる人は多いですね。

 

ビタミンB群は水に溶けやすく、どこかの臓器などに長期間保持することができません。

 

そのため『ビタミンB群』は、穏やかに吸収さえるようにし、できるだけ長く作用するように工夫して開発したようです。

 

 

 

ディアナチュラの葉酸サプリは、アサヒ研究所が開発し国内工場で製造するという一貫した管理体制で作られる葉酸サプリです。

 

安全な原材料を使用することはもちろんのこと、保存料無添加・無着色で製造しています。

 

また、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の認定「健康補助食品GMP」を取得済みで、国内工場の一貫した管理体制で安全性を確保し、原材料の受入から製品出荷まで行っています。

 

摂取する時間は、ご自身の体調に合わせて都合の良い時間に飲んで構いません。

 

ただ敢えて言えば、決めた時間で継続した方が良いと思います。

 

葉酸サプリを飲む際は、担任を含んだ緑茶などと一緒だと葉酸の吸収を阻害するので避けて、ぬるま湯や水で飲むようにしてください。

 

 

 

マカナは、妊娠しやすい体づくりにも有効です。

 

それは、葉酸が400μg、鉄8.7mgはもちろんのこと、日本産のマカ、スピルリナ、亜鉛も配合しているからです。

 

マカは、女性特有のリズムを整えることに期待ができます。

 

スピルリナはスーパーフードと呼ばれ、豊富な栄養成分(アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど)を50種類以上も含んでいます。

 

世界的にも認められた藻類に属する食品です。

 

亜鉛も女性の身体に対するサポートが期待できます。

 

これらは女性だけにメリットがあるわけではなく、男性にもメリットがありますので、妊活中のご夫婦には最適です。

 

妊活中からご夫婦で飲むことをお勧めしたいです。

 

ただし、マカナは過剰摂取してはダメです。

 

メリットであるはずの葉酸、マカ、スピルリナ、亜鉛が過剰摂取によってデメリットになりかねません。

 

そもそも摂取量と効果は全く比例しませんので、1日でたくさん摂る必要がありません。

 

摂り過ぎは副作用の症例もありますので、上限値を超えないように注意しましょう。

 

 

 

ファンケルのビタミンB群は、葉酸が400?配合されているので、ですから妊娠初期の女性、妊娠中の女性、授乳中の女性にお勧めです。

 

また葉酸は、ビタミン12とともに冷え性の原因の貧血予防の助けとなります。

 

ただ、鉄&葉酸ではないので、その点は片手落ちですね。

 

最も大切なのは、妊娠式までに葉酸を摂っていることで、妊娠中は母体の健康のためにも鉄分とカルシウムが必要だからです。

 

普段の食事でそこまで摂るのは難しいので、サプリメントの利用が合理的です。

 

もちろんファンケルに限らず、DHCやディアナチュラなどでも構いません。

 

多くのメーカーから展開されているのでご自身に合うサプリにすればよいと思います。

 

葉酸は、天然のポリグルタミン酸型葉酸という種類もありますが、選ぶなら絶対に合成のモノグルタミン酸型葉酸が良いです。

 

サプリはほぼこちらを採用しています。

 

それと添加物の含有量には注意してください。

 

 

 

エレビットは、バイエル薬品という超グローバル企業の製薬会社から販売されている葉酸サプリです。

 

厚生労働省は、1日あたり400μgあればいいというのに800μgもあるので、不思議に思いメーカーに問い合わせてみました。

 

早い時期から妊娠中も含めて摂る際に多く配合して維持してほしい、とのことでした。

 

合成葉酸だけの上限値なので、日本で販売しているエレビットは海外のエレビットの配合をベースにして、厚生労働省が推奨する栄養の摂取基準を踏まえ、日本人女性向けに新しく配合したものらしく、安心して摂っていいとのこと。

 

原産国も最終加工国もスイスで、そういった経緯で楽天やドラッグストアで買える商品と比べて若干高額ですが、それも致し方ないのでしょうか。